平成21年9月19日(土) シルバーウイークと称された秋の連休初日、岸野小運動会。
秋空の下、と言いたかったですが一日中ほぼ曇。暑くも無く、寒くも無くちょうど良いお日和でしたね。
子供達は夏休み明けから練習を重ねてきた成果をここぞとばかりに発揮してくれ、
応援にかけつけた親御さんたちも大いに盛り上がりました。
あとは写真でその雰囲気をお伝えしたいと思います。

5年生の短距離走。単純明快。ただただ速く走る!その必死な顔に子供の成長を見ます。

赤白に分かれての競い合い。赤勝て!白勝て!と応援合戦にも熱が入ります。

速さの後は、力比べ。こちらも単純明快。応援の先生にリキが入ります。

3年生による竹引きです。スピード感とチームプレイ。なんてかっこいいもんでもなかったですが、
見ていても面白い競技ですよね。大人がやったらすごそぉ。

順番がずれてしまいましたが、来年度入学予定の園児らです。27名でしたっけ?ちょっと寂しい。

来賓による太公望競技。昨年度までお世話になっていたH岡先生も駆けつけてくれ、子供達も大喜びでした。おまけにH岡先生のキャラで競技を盛り上げて下さいました。

運動会の花形競技と言えばこの騎馬戦でしょうか。6年生にもなるとその迫力と気合の入れ方は半端なく、見ごたえ十分。
私自身が経験なかったのですが、この小学校の騎馬戦では団体戦の他に
一騎打ちもあるのですね。川中島の決戦でしょうか。

さて、運動会には競技の説明や諸々のアナウンスがつき物ですが、それらの放送も子供達。
いろいろな役割を子供達が分担し合い運動会を進めて行きます。
運動会は学びの場なのです。

お昼休みも終わり午後の部が始まる頃には、昨年度までの教頭先生であるK林先生が長野から来てくれました。
この先生も人気者です。児童はもとより、卒業していった中学生や、お母さん方もK林先生に寄り添います。
遊びに来てくださりありがとうございました。

さてさて、競技も進み大玉送りです。今の大玉はビニール製なのですね。昔の竹と新聞紙でできたのは時折竹が飛び出していてよく怪我をしたものです。

1年生の玉入れ。これも昔は竹篭だったなぁ。

3,4年生のはねこおどり。非常にリズミカルで私は大好き。お囃子は生。
すごい運動量なので大人は無理かな?私は無理だ。

私はこのためにカメラを買ったと言っても過言ではない。5,6年生の組体操です。
自分の子の成長を一番感じられた競技です。立派でした。涙涙。

競技最後は選抜によるリレーです。写真はALL失敗。
5年から6年へ学年を超えてバトンを渡して行きます。
写真以外にも競技はたくさんあります。みんな頑張りましたね。

最後は信州名物 ”万歳” でしめくくりです。
練習時からの先生らのご努力と、見守ってくださった親御さんらに感謝です。
岸野ッ子らしい運動会でした。
また来年も頑張ろう!!